その不調、スマホ姿勢が原因かも?
- 2 日前
- 読了時間: 4分
パソコンやスマホが手放せない現代。 仕事も連絡も調べものも、
気づけば小さな画面の中をずっと見つめています。
必要だから... みんなやってるから...
当たり前のように使っていますが、
身体にとっては、全然当たり前のことではありません。
スマホを見るたびに首は前へ。 パソコン作業が続くと背中は丸くなり、
胸は閉じる。
そして気づいたら、
背中に亀の甲羅のように丸まって硬くなっている...
自分もこれを書きながら、痛感しています😂
いかんいかん
気を付けなきゃ💦
よかったら次のチェック項目を、
ご自分に当てはまるか見てみてください。
スマホ首予備軍チェック表
□ 1. スマホ・パソコンを使っているときに、首こり・肩こりを感じる
□ 2. 見上げるとき、首に違和感がある
□ 3. 首がつまって上を向くことができない
□ 4. 長時間うつむき姿勢でいて、姿勢を変えることが少ない
□ 5. 目が疲れやすい
□ 6. ドライアイである
□ 7. 猫背の姿勢がほとんど
□ 8.巻き肩になってきた
□ 9. 1日5時間以上、スマホやパソコンを使っている
□ 10. 身体が疲れやすいと感じる
□ 11. やる気が起きない
□ 12. スマホを枕元で見てから寝るのが習慣になっている
□ 13. 睡眠不足を感じることが多い
□ 14. なんとなく身体に不調がある
□ 15. 体調がお天気に左右されやすい
□ 16. 気持ちが塞ぐことが増えた

このチェック表は、
「いくつ以上当てはまったら危険です」
と判断するためのものではなく、
スマホやパソコンを使うときの姿勢が、
思っている以上に身体へ影響しているかもしれない、
ということに気が付いてもらうためのものです。
見ていただくとわかるように、 首こりや肩こり目の疲れなどだけではなく、 睡眠の質、
疲れやすさ、
やる気の出にくさ、
気分の落ち込み、
なんとなくの不調など、

一見スマホとは関係なさそうなことも、
スマホやパソコンのヘビーユーズが、
その原因にある場合があります。
だからもし今こんな不調があったなら、
それは、
「年齢のせい」
「気のせい」
「私の根性が足りないから」
……ではないかもしれません。
ご自身に目を向けるきっかけとして、
このチェック表を使ってみてくださいね😊
スマホを見るとき、
私たちの目線は自然と下がり、
見たいものに合わせて首が前に出ていきます。
すると、背中は丸くなり、
胸は閉じ、肺がふくらみにくい姿勢になるため、
呼吸も浅くなります。
さらにその状態が続くと、
胸まわりや背骨、
骨盤、股関節の動きまで制限されやすくなり、
身体全体がこわばりやすくなります。
つまり、スマホ首は「首だけの問題」ではなく、
全身の動きやすさに関わる問題なのです。
そして、姿勢の影響は身体の外側だけではありません。
姿勢が崩れて呼吸が浅くなると、
身体はリラックスしにくくなり、
自律神経のバランスにも影響が出やすくなります。
また、頭が前に出た姿勢が続くことで、
首まわりの筋肉が緊張しやすくなり、
首の前を通る神経や血流にも負担がかかることがあります。
その結果、疲れやすい、眠りにくい、イライラしやすい、
気分が落ち込みやすい、やる気が出にくい。
そんな“なんとなく不調”として表れることもあります。
これは、身体の中で静かに起きている
“体調下降スパイラル”とも言えるかもしれません。
もちろん、今の時代、
スマホやパソコンを完全にやめるのはなかなか難しい。

だから、
これらの機器とどう付き合っていくかが、
心身の健康、
更には人生の質に関わってくると思います。
身体への負担を最小限に。
例えば、毎日決まったタイミングでリセットする習慣はどうでしょうか。
・首や背骨の位置を整える
・胸をひらいて呼吸を深める
めちゃくちゃシンプルで、超超超簡単! でも続けると、
✔ 呼吸がしやすくなる
✔ 身体が動かしやすくなる
✔ 自律神経が整いやすくなる
といった変化が少しずつ起こりやすくなります。
姿勢に気を遣うようになると、
今度は"体調上向きスパイラル"が始まります。
もしよければ、簡単リセットワーク
日常に取り入れてみてください↓

ストレッチポール、または丸めたバスタオルの上に寝て、
1分間、深い呼吸をするだけ。
できるならもう少し長い時間。
ポールの上で深呼吸を続けてみてください。
”全身の力を上手に抜いてゆ~~っくり呼吸”
がコツです。
日々の小さな積み重ねが、
未来のあなたをつくります🫶
さっ 私もこれを書き終えたら体を動かすことにします💪✨
