すみません休みます。
- 11 分前
- 読了時間: 3分
実は今、お仕事を休んでいます。
今から3週間ほど前
強い咳が出始めた。
治まらないので
内科にかかることにしました。
胸郭、肋骨が痛いので
「肋骨折れてませんか?」
と尋ねたところ
「咳で胸が痛くなるのよくあるよね〜。まぁ折れてたら激痛ですから~(そりゃないわ~)笑」
とレントゲンを撮られることもなく。
「仕事との折り合いは適当に〜」
と運動停止指示もなく。
でも
レッスンを続行していると
特に腹筋を使う動作で
やっぱり
どうしても
肋骨がかなり痛みます。
更に数日後に整形外科へ。
レントゲンで
肋骨のわき腹の辺りに右2か所ヒビ判明。
多分左も。
お医者さん「1ヵ月半はかかるよ~」
私「えっ?動いてていんですか?(インストラクターなんでレッスンあるんで)」
お医者さん「...動いてたらいつまでたっても治らないよ(何言ってんのよバカじゃないの?)」
私「...えええ???Σ(゚Д゚)」
というやりとり。
やっぱりそうだったか、という気持ちと、
骨がいっちまってる事実を
自認できない気持ちとで
なんだか頭がぼんやり。
とりあえず仕事先に連絡をしなければ
と思って
診察室で待っている間から
各所に連絡を始めました。
代行をごっそり出してしまうことになり
手配と手続きにまるまる二日ほど
パソコンとベッドを行ったり来たり。
有難いことに
同業者の方々が
「代行するよ」
のメッセージを次々くれて
クラブのスタッフの方々も代行を手配してくれて
長期代行枠は次々と埋まっていきました。
そのときの気持ちは
風の谷のナウシカの最後の方のシーンで
オウムたちの金色の触手に
持ち上げられているナウシカ。

鬼滅の刃での最後の方のシーンで
瀕死の状態で鬼舞辻無惨に引っぱられて
闇落ちしそうになっているところ
死んだ仲間たちに上へ上へと
持ち上げられている炭治郎。

とても温かく感じました😢
感謝してもしきれません。
ご協力くださったインストラクターの皆さま、
スタッフの皆さま
本当にありがとうございます。
ーーーーーー
骨密度もきっちり測定。
現在結果待ち。
整形外科の先生に
「まあ更年期で確かに骨密度は低下するんだけど、まだ若いのにねぇ」
と言われたことが結構ショック。
うぇ~ん。
更年期が原因かなぁ。
食事もそれなりに気を付けて
運動もしっかりしてたつもり。
(曲りなりにもスポーツインストラクター)
思えばどうしても食べる量が少ないっぽい。
(小型だからさ...)
欠食オーライ。
栄養不足かなぁ。
しばらく強い咳が続いていたのに
そのうち治ると思って
レッスンを続けてしまいました。
深い咳も担当しているプログラムも
腹筋や前鋸筋、横隔膜の使用度が強い。
特に前鋸筋が肋骨を引っ張る感覚が
とてもきつく感じられました。
過負荷による疲労骨折かなぁ。
さっさと休めばよかったんだけど
熱が出てないし
肋骨が痛い以外身体は動くので
休む選択肢が思い浮かばなかったのです...
そんなに簡単に休めないのも実情としてあるので
(同業者の方はわかって下さると思う)
不可抗力としてください。
にしても、
やっちまっいました。
お休みしてしまい申し訳ありません。
